音楽家のサバイバル術

当事務所音楽ディレクターの藤井裕樹によるブログ。プロの音楽家になるため、音楽の仕事に就くために大切なことをご紹介。音大への進学と、卒業後の進路や就職に悩む若い方のためのアドバイスです。

新着記事

NSU教育学部 Vol.11『情操教育』

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元号の「令和」が発表になりました! 昭和、平成よりもさらに良い時代になるためには、教育によって豊かな人材を育成していく事が不可欠ですよね。 さて、シリーズNSU(Next Stage University )教育学部第11弾のテーマは「情操教育」(じょうそうきょういく)についてです。 ウィキペディアによると、「情操教育とは、感情や情緒を育み、創造的で個性的な心の働きを豊かにするためとされる教育、および道徳的な意識や価値観を養う事を目的とした教育の総称」とあります。 ざっくり言えば、いわゆる国語、算数、理科、社会のような、教室の机に向かっての勉強ではなく、<strong>大自然で生き物に触れ合ったり、美術や音楽といった芸術に触れたりする事で心を育んでいく教育</strong>と言えるでしょうか。 このブログを読んでくださっている方の多くは音楽家、もしくは音楽家を目指している方だと思いますので、情操教育の重要性を知っておく事はとても大切だと思います。

NSU教育学部 Vol.10『日本語教育』

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シリーズNSU(Next Stage University)教育学部もついに10回目となりました。 今回のテーマは「日本語教育」についてです。 日本に生まれて日本で育っていれば、ほぼその人の年齢分学習し続けていると言っても過言ではないと思いますが、あなたは正しく使えていますか? 音楽家は、作家や新聞記者などと比べた場合、比較的語学力は必要ないと感じるかもしれません。ですが、ここ最近NSPでスタッフ育成を行っていても、実はかなり重要なのではと再認識させられています。

NSU教育学部 Vol.9『ポジティブな人とネガティブな人』

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シリーズNSU(Next Stage University )教育学部第9弾のテーマは「ポジティブな人とネガティブな人」です。 ポジティブな人はつまりプラス思考で、物事を楽観的(前向き)にとらえ、能動的な人生を歩んでいると言えますよね。ちょっとくらい失敗をしたとしても、「良い経験だった」と割り切り、どんどん未来を切り開いていきます。 逆に、ネガティブな人(マイナス思考の人)は、物事を悲観的(後向き)にとらえ、受動的な人生を歩んでいると言えます。過去の失敗を引きずり、常に失敗を恐れ、思い切った行動を取る事が出来ません。 ポジティブな人が「ネガティブになりたい」と思っているという話は聞いた事がないですが、自分がネガティブだと感じている人の多くは、ポジティブな人に憧れているのではないでしょうか。 そんなポジティブには一見、良い事しかない、ネガティブには良くないところしかないように思うのですが、実際にはどうでしょう?

NSU教育学部 Vol.8『信用』

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前回、前々回と2回に分け、「お金の教育」について書かせていただきました。 社会人として自立する=お金を稼ぐ と言っても過言ではありません(ニートのように、自分で働かずに親御さんに養ってもらっている状態は自立とは言えないので)。 お金としっかり向き合う事の大切さをご理解いただけたでしょうか。 では、お金が動く(払う、受け取る)という現象はいったい「何によって」もたらされて いるのでしょうか。もちろん僕が言いたいのは物理の話ではありません。 「人間関係」の中での話です。 タイトルにも書いたので気付いている方も多いと思いますが、それは「信用」です。

NSU教育学部 Vol.7『お金の教育』(上)

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あけましておめでとうございます。 昨年は皆さんにとってどんな年でしたか? 「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。 このシリーズNSU(Next Stage University )教育学部のVol.1(→リンク)にも書きましたが、 「目的」をしっかり持つ事で「手段」がより明確になりますよ。 元旦は過ぎていますが、 「将来○○を実現するために、今年はこんな事をしよう、こんな年にしよう」というような計画を ぜひ立ててみてくださいね。 さて今回は、シリーズNSU教育学部第7弾です。 年始という事で、皆さんに「お年玉」を! といっても現金をあげるわけにはいかないので(笑)、将来の役に立つ「お金」の話をしたいと 思います。

NSU教育学部 Vol.6『辛抱と我慢』

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シリーズNSU(Next Stage University )教育学部第6弾です。 前回の記事NSU教育学部 Vol.5『自分と他人』では、自分との付き合い方、他人との関わり方について僕なりの考えを書かせていただきました。 自分と他人と上手に付き合うには、初回記事「目的と手段」の考え方の理解が絶対条件、大前提となります。 今回はそれをふまえ「辛抱と我慢」の話をしてみましょう。 あなた自身の「人生の目的」を達成するための「手段」。 それは「辛抱」なんでしょうか、「我慢」なんでしょうか。

NSU教育学部 Vol.5『自分と他人』

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シリーズNSU(Next Stage University )教育学部第5弾です。 このシリーズではここまで、「行動を起こす前に目的を明確にする事」、「カリキュラムやマニュアルに縛られず、柔軟な行動をする事」、「日本と欧米の教育の違い」、そして「どうように欧米の教育を取り入れるのが理想的か」というお話をしてきました。 教育の大きな目的は「自立」です。 その「手段」として、学力(音楽で言えば楽器などの技術)を上げる事は必要不可欠だと思いますが、もっと大切な事は何でしょうか?
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