音楽家のサバイバル術

当事務所音楽ディレクターの藤井裕樹によるブログ。プロの音楽家になるため、音楽の仕事に就くために大切なことをご紹介。音大への進学と、卒業後の進路や就職に悩む若い方のためのアドバイスです。

Vol.5 音楽家として自立するには「信念・情熱・感謝」が大切! / 黒田慎一郎さん(ドラム)

音楽家のサバイバル術
5回目となる今回は、ドラマーの黒田慎一郎さんです。黒田さんとは、お互いテーマパークのショーに出演している頃に知り合い、アメリカ留学も同じ時期に経験しました。現在は僕のバンドのファーストコールでもあり、CDのレコーディングにも参加してもらっている、最も信頼できるドラマーの一人です。そんな黒田さんは、どんな人生を歩んできたのでしょうか。

Vol.4 音楽をやっていくなら、出会い、そして人間関係を大切に / 塩浜玲子さん(マリンバ)

音楽家のサバイバル術
皆さま、明けましておめでとうございます! 昨年の1月に、ネクストステージ・プロジェクトの音楽ディレクターに就任し、ちょうど1年が経過しました。 その間だけでも、普通に個人の音楽家として生活していたら関わらなかった方々とたくさん出会うことができ(特に若い人たちと)、僕自身も価値観を広げ、成長することができました。 やはり、人生を豊かなものにするには、良い出会い、人間関係が不可欠だと感じます。 今回で4回目となる、昨年10/29の吹奏楽イベントに参加してくれた7人の輝く音楽家のインタビューは、マリンバ奏者の塩浜玲子さんです。

Vol.3 演奏機会が少ない楽器だから、自分のポジションは自分で作る / 円能寺博行さん(ユーフォニアム)

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今回はユーフォニアム奏者の円能寺博行さんです。円能寺さんとは、僕が主宰している「Hero’s Brass」に参加してくれていた、共通の友人のトランペット奏者を通じて知り合いました。僕も色々と珍しい事をやるのが好きな人間なので、そこにユーフォニアムの円能寺さんがいるのを特に不思議だとは思っていませんでしたが、今回のインタビューで、彼がいかに自分から動いて今のポジションを築いて来たか、理解が出来たような気がします。

Vol.2 音楽に没頭出来る環境で4年間やり切る、それが財産になる! / 太田友香さん(クラリネット)

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今回のインタビューは東京佼成ウインドオーケストラのクラリネット奏者の太田友香さんです。東京佼成ウインドオーケストラと言えば、吹奏楽をやっていたら一度は聴いた事がある吹奏楽団ですよね。そんな日本屈指のプロの吹奏楽団のポジションを音大卒業と同時に射止めた太田さんは、いったいどんな学生時代を過ごし、今があるのでしょうか?

Vol.1 可能性が無限大の “ フリーランス ” という生き方 / 佐藤秀徳さん(トランペット)

音楽家のサバイバル術
今回より、特集『輝く7人の音楽家たち』(全7回)と題して、30代後半から40代前半の現場経験が豊富なプレイヤーへのインタビューを掲載します。第1回目はトランペット奏者の佐藤秀徳さん。“仕事が来る” 音楽家はどんな学生時代を過ごしていたのか?そして、プロ生活をどう歩んで来たのでしょうか?

夢を実現させるために、最も大切な行動とは? Vol.1

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この記事を読んで下さっている方の多くは、「音楽で生計を立てていきたい」と考えている方だと思います。それでは、その夢を実現させるために、最も大切な行動は何だと思いますか?練習? やる気? 気合と根性?どれも「適度に」必要ですが、僕はこれらが一番ではないと考えています。では一体何なのでしょう?それはズバリ!
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