音楽家のサバイバル術

当事務所音楽ディレクターの藤井裕樹によるブログ。プロの音楽家になるため、音楽の仕事に就くために大切なことをご紹介。音大への進学と、卒業後の進路や就職に悩む若い方のためのアドバイスです。

新着記事

NSU経済・経営学部 Vol.2『社会との繋がりを意識しよう』

音楽家のサバイバル術
前回から「お金・ビジネス」について学ぶ新シリーズ「NSU経済・経営学部」が始まりました。 「三方よし」という考え方に共感出来た人は、ぜひ自分の仕事がどのように世間の役に立っているのかを考えてみてください。 人、社会の役に立っていると実感出来れば、モチベーションも上がり、さらに充実した人生が送れるようになりますよ。 前シリーズでも少し触れましたが、スティーブ・ジョブズ氏も、お金儲けが先ではなく、「人に喜んでもらえる物を作りたい」という想いから、MacやiPhoneを作ったそうです。 まさに「売り手よし、買い手よし、世間よし」ですよね。 さて、今回のテーマは「社会との繋がりを意識しよう」です。 「世間よし」を実現、達成するためには不可欠なテーマです。

NSU経済・経営学部 Vol.1『お金を稼ぐ意識を見直そう』

音楽家のサバイバル術
10連休の大型ゴールデンウィークが明けて1ヶ月弱ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 5月、6月は会社を辞める人が1年の中でも最も多いそうですね。 4月に新生活が始まり、1ヶ月ほど頑張ったけど、疲れやストレスを溜めたまま連休に入り、憂鬱な時間を過ごし、そのまま行けなくなってしまう状態でしょうか。気持ちはなんとなく分かる気がします。 最近では、自分で直接会社に辞めると言いに行かなくても良い「退社代行サービス」というビジネスが結構はやっているそうです。本来なら「立つ鳥跡を濁さず」で、自分でけじめを付けるべきだとは思いますが、それくらい辛い方もいらっしゃるんでしょうね… そこまで自分を追い込む必要のない、有意義な人生を送りたいものです。 そのためには、前シリーズの「NSU教育学部」でお伝えしてきた内容はとても大切だと思いますので、まだお読みでない方はぜひご一読ください。 さて、今回の新シリーズは、「NSU経済・経営学部」と題し、「お金を稼ぐ」事について触れていきたいと思います!

NSU教育学部 Vol.12『自分で自分の未来を切り開く』

音楽家のサバイバル術
新しい「令和」の時代が始まりましたね。 天皇陛下の崩御にともなう改元でない事もあり、予想以上のお祭りムードになっていると思います。 経済が回るのはとても良い事ですが、その反面、少子高齢化や待機児童、若者の年金未納による将来の国の財源確保の問題など、見て見ぬふりになっている部分も多いので、政治家の皆さんにはもう少し頑張っていただきたいのが正直なところです。 働き方改革という言葉がよく聞かれるようになってきたとはいえ、(部活動でのサービス残業も含め)公立の小中学校の労働環境は決して良いとは言えず、先生を目指す人も減り、質が下がっているようにも思います。 教育の質が低い国に未来はないと思うので、この点も政治家の皆さんには本気で向き合っていただきたいですね。 さて、今回は7ヶ月に渡って連載してきたNSU教育学部シリーズの最終回です。 最終回は、これまでの内容を復習しながら、タイトルにも書いた「自分で自分の未来を切り開く」事の大切さをお伝えしたいと思います。

NSU教育学部 Vol.11『情操教育』

音楽家のサバイバル術
元号の「令和」が発表になりました! 昭和、平成よりもさらに良い時代になるためには、教育によって豊かな人材を育成していく事が不可欠ですよね。 さて、シリーズNSU(Next Stage University )教育学部第11弾のテーマは「情操教育」(じょうそうきょういく)についてです。

NSU教育学部 Vol.10『日本語教育』

音楽家のサバイバル術
シリーズNSU(Next Stage University)教育学部もついに10回目となりました。 今回のテーマは「日本語教育」についてです。 日本に生まれて日本で育っていれば、ほぼその人の年齢分学習し続けていると言っても過言ではないと思いますが、あなたは正しく使えていますか? 音楽家は、作家や新聞記者などと比べた場合、比較的語学力は必要ないと感じるかもしれません。ですが、ここ最近NSPでスタッフ育成を行っていても、実はかなり重要なのではと再認識させられています。

NSU教育学部 Vol.9『ポジティブな人とネガティブな人』

音楽家のサバイバル術
シリーズNSU(Next Stage University )教育学部第9弾のテーマは「ポジティブな人とネガティブな人」です。 ポジティブな人はつまりプラス思考で、物事を楽観的(前向き)にとらえ、能動的な人生を歩んでいると言えますよね。ちょっとくらい失敗をしたとしても、「良い経験だった」と割り切り、どんどん未来を切り開いていきます。 逆に、ネガティブな人(マイナス思考の人)は、物事を悲観的(後向き)にとらえ、受動的な人生を歩んでいると言えます。過去の失敗を引きずり、常に失敗を恐れ、思い切った行動を取る事が出来ません。 ポジティブな人が「ネガティブになりたい」と思っているという話は聞いた事がないですが、自分がネガティブだと感じている人の多くは、ポジティブな人に憧れているのではないでしょうか。 そんなポジティブには一見、良い事しかない、ネガティブには良くないところしかないように思うのですが、実際にはどうでしょう?

NSU教育学部 Vol.8『信用』

音楽家のサバイバル術
前回、前々回と2回に分け、「お金の教育」について書かせていただきました。 社会人として自立する=お金を稼ぐ と言っても過言ではありません(ニートのように、自分で働かずに親御さんに養ってもらっている状態は自立とは言えないので)。 お金としっかり向き合う事の大切さをご理解いただけたでしょうか。 では、お金が動く(払う、受け取る)という現象はいったい「何によって」もたらされて いるのでしょうか。もちろん僕が言いたいのは物理の話ではありません。 「人間関係」の中での話です。 タイトルにも書いたので気付いている方も多いと思いますが、それは「信用」です。
-PR-
LINEでかんたんお部屋探し!友だち追加

ページの先頭へ