うた科の必需品!? ボイスケアのど飴が人気らしい

歌い手さんのためののど飴「ボイスケアのど飴」をご存知ですか?
発売は、のど飴の定番のカンロさん。
国立音楽大学の小林一男教授と声楽科の学生さんと共同開発した、声にスポットを当てたのど飴です。

発売は2010年9月ということなので、けっこう前からあったんですね。
あなたはご存知でしたか?

実際、声楽や歌系の学生さんの間では、本当にのどがスッキリするって評判なんだそうですよ。
「友達がカラオケに必ず持ってくる」なんて学生さんもいました。
カンロさんのホームページを見てみると、開発物語が紹介されています。
なかなか開発に苦労されたようで、その開発期間はなんと3年!
カンロさん、ねばりました。

効果と味の両立が難しかったのだそうです。
原点の思いを通した担当者さんには感服ですね!

ではでは、さっそく実際に舐めてみると、そのお味は??

個包装のボイスケアのど飴
個包装なのもうれしい。

うん、悪くないですね。

のど飴独特の香りや清涼感がありますが、これがまた何とも効きそう!
いつも舐めてると、癖にすらなりそうな味です。

ネット上には
「イソジンみたいなにおい」なんて感想も見かけました。
個人的には「ドクターペッパーにすこし似てるかな?」という印象です。
でも決して同じではない独特なかんじ。

興味のある方はぜひ一度試してみてはいかがですか?

ボイスケアのど飴さんのツイッターをのぞいてみて下さい。
うたの学生さんや受験生、劇団員さんの感謝の声でかなり賑わっています。
歌い手の皆さんの役にたって、演奏や受験を支えていることが伝わってきます。

こんな貢献の仕方があるんですね。
開発に協力された小林教授や国立音大の学生さんもすばらしいですが、開発されたカンロさんも素晴らしいです。

自分がステージに立つことだけが、音楽と係わる生き方ではないことに気付かせてくれる商品だと思います。
ステージ立つ人達や立ちたい人達を理解し、支えることもとっても立派な生き方だと思います。

当社のメンバーにも1つの参考になる「活躍のあり方」なのではないでしょうか。

KANRO ボイスケアのど飴