若い音楽家が『一人の社会人として自立するための能力』を学び「ネクストステージ」へ羽ばたいていってほしい、との願いから設立されたNPO法人ネクストステージ・プロジェクト(以下NSP)。

NSPの取り組みをご紹介し、若い音楽家が一人の社会人として自立するために大切な事が、一冊に凝縮された情報誌『Next Stage Project 2019』PDF版を無料ダウンロード配信しております!

本誌では、2017年秋に学校法人持田学園有馬白百合幼稚園の創立50周年記念式典(運動会)で行われた、総勢50名による吹奏楽生演奏を事例に、音大では教わらない、演奏技術以外の大切な学びを多数ご紹介!

  • クライアント様のご意向
  • 活躍する音楽家の考え
  • ディレクターの観点
  • 裏方の事務所マネージャー

生演奏の仕事には、多くの方々が関わっています。一人の音楽家としての自分以外に、誰がどんな事を考え、どう動いているのか? 業界の仕組みとも言えるそれを知る事はとても大切です。

本誌PDF版は誰でも無料でダウンロード出来ます。
一人の社会人として自立を目指す若い音楽家の方は、ぜひお読みいただき、将来への糧としてください!

『Next Stage Project 2019』の読みどころ

①特別対談:有馬白百合幼稚園 園長 持田進吾先生

「子どもたちに迫力ある生演奏を聴かせたかった」
そう語るのは有馬白百合幼稚園園長の持田進吾先生。

職業音楽家として求められるのは、自分がやりたい音楽をやる事ではなく、クライアント様のご意向を第一に、いかにそれを汲み取り、応えるかです。

50名もの音楽家を式典に呼んでまで、子どもたちに生演奏を聴いてほしいと思われた、持田先生の意図はどのようなものだったのでしょうか?

ここではクライアント様が、どれほどの想いと期待をもって音楽家に生演奏をご依頼してくださるかを学ぶ事が出来ます。

また持田先生の言葉からは、デジタル音楽全盛のこの時代にあってなお生演奏に求められるもの、生演奏のもつ力、生身の音楽家の存在意義と言っても過言ではないそれを学ぶ事が出来るでしょう。

②招待演奏者インタビュー:輝く7人の音楽家たち

NSP音楽ディレクター藤井裕樹のブログ『音楽家のサバイバル術』でも連載された、シリーズ「輝く7人の音楽家たち」の全7インタビューを収録。

クラシック奏者として、あるいは幅広いジャンルをこなすプレイヤーとして、または留学や海外公演などで経験を積んだプレイヤーとして、多方面で高い評価を受けている7人の音楽家たち。
彼らは、どのような学生時代やプロ生活を歩んできたのでしょうか。

音楽家としての成功に大切な、さまざまなあり方、考え方、行動といった学びが、まるで宝石のように随所に散りばめられたシリーズです。

③NSP音楽ディレクター藤井裕樹インタビュー

お客様、クライアント様、音楽家、事務所マネージャーの間に立ち、イベント全体をコントロールする立場の音楽ディレクター。

音楽家を雇う側でもあるディレクター(またはプロデューサー)は、どんな視点をもち、何を考えているのかが語られています。
それを理解する音楽家と理解しない音楽家とでは、どちらが重用されるかは明らかですよね。

それはまた、フリーランスの音楽家として仕事をしていくうえでの、大切な心構えにもなるでしょう。

④NSPマネージャーの仕事

NSPでは専任のマネージャーだけでなく、自身も音楽家である若者を、一人の社会人として自立させるため、「音楽家兼マネージャーを育成する」という独自のシステムをとらせていただいています。

マネージャーといった裏方スタッフは、音楽家の下のただの雑用係なのでしょうか?

実はそんな事はなく、むしろ音楽家もマネージメントの部分に携わると、一人の社会人として、職業音楽家として、特にフリーランスとして、音大で教わる演奏技術以外の大切な事を、たくさん学べるのです。

個人や事務所からくる仕事を受ける側だけでなく、裏方にも立って、視野を広げ、学びを広げる事の大切さにきっと気付く事でしょう。

情報誌『Next Stage Project 2019』PDF版
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