“音”が身近にある“生活”で社会を豊かにするための情報誌『オン活』Onkatsu

本誌は、NSPの音楽ディレクター、社会人スタッフが協力して製作しています。

タイトルの「オン活」には、音楽と生きる「音活」、温かい活動を意味する「温活」、読む人の心のやる気スイッチをON!にする「オン活」などさまざまな意味が込められています。

「音楽と共に柔軟に生きるひと」への取材や、自ら考えた企画の紹介などを行い、音楽家がより社会と密接につながり、必要とされるための情報を、新しい時代に生きる音大生、若い音楽家、音楽愛好家の皆さんに向けて発信しています!

  • 音楽を職にして自立するためには、演奏技術以外にどんなスキルが必要なの?
  • 「音楽+α」の充実した社会生活を送るにはどうしたらいい?
  • 活躍している音楽家や経営者の心構えって?
  • 実社会の中で、生演奏はどんな場所で必要とされているの?

などなど、あなたの「知りたい」を詰め込んだ『オン活』、デジタルブックやPDF版を無料で配信しています!!

忙しい音大生や若い音楽家の皆さん、スマホでダウンロードして空き時間にサクッと読んでみては?
音楽にかかわる新しい目的や、音楽と共により柔軟に生きていく方法が見つかるかもしれません!

『オン活』最新号

オン活 vol.06
コロナ禍でも音楽が社会をつなぐ

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『オン活』VOL.6 今回の見どころ

「音TOWN(オンタウン)」

Jポップや洋楽のライブやフェス情報などはネットにたくさんあるのに、なぜクラシックやジャズのまとまった情報は少ないんだろう?」と感じた事はありませんか?
クラシック・ジャズに特化した情報が一つにまとまっているサイトがあったら、“需要”と“供給”をつなぐ事が出来、便利なのではないか、そういった想いから音TOWNは誕生しました!
ぜひQRコードからご覧いただき、ご自身の活動にお役立てください!

 

「OWN YOUR LIFE」

ユーフォニアム・トロンボーン奏者として、フィンランドを中心に活動されている児島瑞穂さん。
当初、2年間の音楽留学のつもりでフィンランドへ来たが、気付けば20年近くの年月が経っていたとの事。柔軟な発想・強い行動力を活かして、フィンランド国立シベリウス音楽院に在学中、トロンボーンを始められたり、自分自身で友達を集めてユニットを結成したり。さらには客室乗務員のご経験もお持ちです!
フィンランドの生活や音楽活動の様子、ぜひ動画からご覧になってみてください!

 

「活動レポート Vol.02」

進行中の「親子で作ろう!デジタル動画絵本」、ついに第1弾「きたかぜとたいよう」が完成しました!
今年度は、ソニー音楽財団の「子ども音楽基金」に採択されましたので、新たに「しらゆきひめ」を制作予定です。
最新の活動レポートもQRコードからチェックしてみてくださいね!

 

「たきのぼりなひと」

「たきのぼりなひと」とは、「鯉の滝登り」のように勢いがあるたとえ。このコーナーでは、NSPのスタッフを経験し、勢いよく成長していく若い音楽家を紹介しています。

今回は、NSPの2021年第1期・第2期奨学生をご紹介します!
奨学生の皆さんからは「自分よりもさらに若い世代に対して、今の自分に出来る形で何かを伝えたい!」という“パッション”が感じられました。
受給期間中、課題とさせていただいたブログ執筆やYouTube動画配信などを通し、音楽以外のスキルもしっかりと活用されている印象でした。
ぜひ、ご一読のうえ、次の機会に奨学生募集に挑戦してみてください!

 

ほかにも興味深いコンテンツが満載です。ぜひご覧ください!

 

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