ネクストステージ・プロジェクトでは専任のマネージャーだけでなく、自身も音楽家である若者を、一人の社会人として自立させるため、「音楽家兼マネージャーを育成する」という独自のシステムをとらせていただいています。

若い音楽家の方は当事務所のマネージャー業務を経験すると、一人の社会人として、職業音楽家として自立するための、音大では習わない大切な事をたくさん学ぶ事が出来ます!

参考:若い音楽家が演奏技術以外に学ぶべき事

また、年齢や音楽経験の有無にかかわらず、音楽事務所の裏方やマネージメントを学びたい方、当事務所の趣旨に共感、賛同される方はぜひお越しください。
ご応募をお待ちしております!

一緒に働くスタッフのご紹介

安保 美希(あんぼ みき)

Q1.NSPではどんな仕事をしていますか?そのやりがいは何ですか?

クライアント様からのご依頼に関わる書類の作成や奏者の手配のほか、チラシのデザインやご依頼当日の様子をお伝えするブログの執筆などを行っています。
ご依頼の内容やご要望は多種多様で、また奏者の個性も一人ひとり違った色を持っていて、この両方の出会いが生まれる瞬間その場に立ち会える事にやりがいを感じます。

Q2.現在までどのように音楽とかかわっていますか?

音楽大学ではピアノを専攻していましたが演奏以外の世界を経験しなければという気持ちが強かったので、卒業後は音楽雑誌の編集者として出版社に勤めました。その当時、「演奏以外の事を本当に何も知らない」という事への焦りが頂点に達して、働きながら大学に通い1年間アートマネージメントについて勉強しました。その授業で受けた衝撃は自分にとって良い刺激となり、音楽を広く多方面から捉えて考える大切さに気付かされました。

Q3.NSPを通して今後、どんな自分になりたいですか?

マネージャーという経験した事のない仕事に挑戦し取り組む事で、これまで向き合ってこなかった自分の一面が見える気がします。失敗するんじゃないかと怖気付く事も多々ありますが、まっすぐ挑戦出来る人になりたいと思っています。まだまだ学ぶべき事が多く長い道のりですが、一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいです。

石原 舞(いしはら まい)

Q1.NSPではどんな仕事をしていますか?そのやりがいは何ですか?

マネージャーとして現場に同行しています。それまでにクライアント様のご要望に応えられるように、事前の打ち合わせを進めたり、演奏者の方々がスムーズに依頼を終えるようにマネージメントも行っています。現在は他のマネージャーの皆さんのお力を借りているので、ゆくゆくは1人でも案件を任せてもらえるよう頑張りたいです。

今までは演奏者の立場でしか仕事をした事がなかったので、現在のようにプレイ以外から携われる事にやりがいを感じています。また、案件が無事に終わり、クライアント様や演奏者の皆様の笑顔が見られると、関わる事が出来て本当に良かったと強く思います。

Q2.現在までどのように音楽とかかわっていますか?

中学校でトランペットを始めて、高校からは音楽科で専門的にトランペットを学びました。その後音楽大学、大学院を経てフリーで活動しながら、講師として部活動はもちろん、小さいお子さんからご年配の方まで多くの方を指導しています。

Q3.NSPを通して今後、どんな自分になりたいですか?

今まで、プレイヤーとしてお仕事の依頼をクライアント様から直接受ける、やりとりをする、など事務的な事をする場面がほぼありませんでした。そもそも音楽大学でもそういったマネージメントを学ぶ場がなく、社会にアプローチする方法がわからずに社会人になっていたと感じています。

NSPを通じて、そういった部分を強みに変えて仕事をしていく事、そしてそれを私と同じような人たちにも伝えていく事で自立した音楽家になりたいと思っています。

井原 実(いはら みのる)

Q1.NSPではどんな仕事をしていますか?そのやりがいは何ですか?

まだ入ったばかりなので、皆さんのお仕事の様子を見て勉強しております。
クライアント様の要望にお応えできるようにイベントの詳細や演奏者の選定を行い、聴いてくださったお客様に満足していただけるノウハウを学べることにやりがいを感じます。

Q2.現在までどのように音楽とかかわっていますか?

中学生の頃、吹奏楽部に入部してファゴットを始めました。その後、高校も吹奏楽部に入部して活動していくうちに将来は演奏家になりたいと思い音楽の専門学校に入学しました。
専門学校を卒業した現在はフリーの演奏家として指導や演奏活動をしています。
演奏以外にも専門学校時代の副専攻で習った作編曲の知識を活かして楽曲のアレンジをしたり、リードを制作・販売もしています。

Q3.NSPを通して今後、どんな自分になりたいですか?

今までは誰かに依頼されて、賛助で演奏会に出演することばかりでした。
その中の全てというわけではありませんが、マネージメントが不十分で、本番当日になって運営面で問題が発生したり、奏者へ支払われる謝礼が少なかったりと、音楽以外での不安な要素が多いと感じた経験が多くあります。
私はNSPの活動を通じて、演奏会を企画、開催するための運営面をしっかりと学び、奏者への謝礼も十分に支払えるマネージメントができるようになりたいです。それと同時に、自分自身も自立した、そして信頼される音楽家になりたいです。

佐藤 可南子(さとう かなこ)

Q1.NSPではどんな仕事をしていますか?そのやりがいは何ですか?

現在はブログの告知文書を作成したり、現場への同行の準備や後処理を行ったりしています。ミーティングで他のスタッフと意見を共有する事は、新しい発見があり大変刺激になっています。

Q2.現在までどのように音楽とかかわっていますか?

小学生でブラスバンドに入り、サックスを始めました。中学高校と吹奏楽でサックスを続け、大学では吹奏楽のみならずビックバンドやカルテットの演奏にも注力しました。一般企業に就職後も会社の吹奏楽団で活動をしていました。現在は会社を退職し、ヤマハ大人の音楽教室で講師を務める傍ら、音楽大学の別科で勉強を続けています。

Q3.NSPを通して今後、どんな自分になりたいですか?

音楽家として、また社会人として自立し、社会に何らかの良い影響を与えられる存在になりたいです。

三田 千晶(みった ちあき)

Q1.NSPではどんな仕事をしていますか?そのやりがいは何ですか?

現在写真の勉強もしており、演奏会カメラマンとして、奏者を撮影する機会をもつ事が出来、とても勉強になっています。また、音楽大学では学べない社会での常識を知る事が出来ます。

Q2.現在までどのように音楽とかかわっていますか?

中学校の吹奏楽部でサックスを始め、地元の音楽高校を経て関東の音楽大学を卒業した後、憧れのプレイヤーのもとで勉強したく、アメリカに短期留学しました。
現在はフリーランスで演奏家・指導者として活動しつつ、演奏会カメラマン、音楽家のための宣材写真なども少しずつ提供しております。

※プロフィール、コンサート写真撮影を承ります!詳細はこちら!

Q3.NSPを通して今後、どんな自分になりたいですか?

自分のやりたい事で生きる知恵とノウハウを知り、上手に生きられるようになりたいです。

《募集情報》
勤務地 池袋の当事務所(アクセス)、主に都内および東京近郊の案件現場
勤務内容 マネージメント業務、案件同行※チラシデザイン、楽譜制作(浄書)、動画編集、写真撮影、ブログライティング、Web制作(特にWordPressが扱える方)など、PCスキルのある方大歓迎!
勤務時間 フリーランスの音楽活動と両立出来るよう、きわめて柔軟な勤務形態を採っています(都度ご相談ください)
応募資格 「音楽家兼マネージャー」を希望の方は35歳未満、それ以外の方は年齢・学歴・音楽経験・業界経験不問です(高校生不可)
給与 時給:東京都の最低賃金(2018年10月現在 985円)からスタート

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