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企業様依頼演奏事例

三愛石油株式会社石油事業部様ご依頼 | 特約店様の永年表彰式、昼食会にてピアノとフルートによる生演奏


三愛石油株式会社様のご依頼で、石油製品の特約店様の永年表彰式にてウェルカム演奏と、そのあとの昼食会でのBGM生演奏を、ピアノとフルートでお届けさせていただきました。
(2018年1月7日 帝国ホテル鶴の間にて)

いつもたくさんのグループからご依頼いただいております。ご紹介ありがとうございます。

今回は私、中嶋華がマネージャー兼ピアニストとして、このご依頼に携わらせていただきました。

今回のご希望は、「普段簡単に聴けないような高貴な感じにしたい」というものでした。

私どもからは、まずサックスをご提案させていただいたのですが、「サックスはジャズなどによく使われるイメージがあるので、今回の場にはふさわしくないのではないか」との事で、ピアノ(キーボード)とフルートで演奏させていただいたしだいです。

確かに、一般の方はサックスのクラシック演奏を耳にされる機会は少なく、ジャズやポップスの印象を強く持たれていらっしゃるのかもしれません。
一般の方が持たれている楽器のイメージも、大切にしないといけない事を学ばせていただきました。

フルートを演奏されたのは日野真奈美さん。日野さんは昨年、幼稚園の運動会オープニングセレモニー那須赤十字病院でも演奏してくださったフルート奏者の方です。いつもありがとうございます。

曲目は、クラシックを中心に、昔懐かしいヒットメドレーなど、会場の皆様が楽しめる曲をお届けいたしました。

お客様お迎えのウェルカム演奏と歓談中BGMでお届けしましたが、皆様静かに聴いていただきました。とても嬉しかったです。

マネージャーとして感じたことは生演奏はその場の大切な空気を作るものだと思いました。

もちろんBGMはCDでいいのではないかと言われる方もいらっしゃると思います。

CDでは作り出せない緊張の空気、和やかな空気を作るのは生演奏のいいところだなと再認識させていただきました。
そして生演奏は奏者の表情や息遣い、ちょっとした動きでもお楽しみいただけます。

これは奏者側からすると、生演奏は演奏面だけでなくパフォーマンス面も問われるという事で、音大ではあまり学べない点です。
私はこれからも演奏の面もパフォーマンスの面でも奏者としても精進したいと思いました。

今回はこのような機会をいただきまして、ありがとうございました。

【今回の演奏依頼概要】
日程:2018年1月7日(日)
会場:帝国ホテル鶴の間
演奏:ピアノ・フルート・デュオ / 中嶋華(ピアノ)、日野真奈美(フルート)
ご依頼元:三愛石油株式会社ガス事業部
ご依頼内容:ウェルカム演奏、BGM演奏

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