三愛石油株式会社ガス事業部様のご依頼で、賀詞交歓会での弦楽四重奏による生演奏をさせていただきました!(2018年1月16日 帝国ホテル 4階桜の間、2階孔雀東にて)

三愛石油株式会社様からは1月7日に引き続きのご依頼です。ご愛顧いただき誠にありがとうございます。

場所は銀座にほど近い、日比谷にある帝国ホテルで行われました。

今回の賀詞交歓会は、長年三愛石油株式会社様と取引をされているお得意先様の集まる会でした。
演奏者は、昨年、上野精養軒川越氷川会館でも演奏された小野田さとさんを中心とする弦楽四重奏団。

第1ヴァイオリン:小野田 さとさん
第2ヴァイオリン:金子 都さん
ヴィオラ:辰巳 真菜さん
チェロ:鈴木 岳さん

音楽に対して熱いハートを持つ、桐朋学園大学に通う4年生です!

今回は、昼食会と午後の賀詞交歓会と、2回演奏させていただきました。

昼食会には25名ほどのお取引先様がご参加され、私共はお客様をお迎えするBGM演奏や会の開始を告げる短い演奏、ご歓談中のBGM演奏などを行わせていただきました。

お客様をお迎えするBGM演奏ではモーツァルトのアイネクライネナハトムジークで華やかに始まり、会の開始を告げる短い演奏ではエルガーの愛の挨拶、そしてご歓談中のBGM演奏ではみなさんご存知の歌謡曲やパッヘルベルのカノンなど、落ち着いたクラシックの曲を演奏させていただきました。

知っている曲を改めて生演奏で聴くと、とても気分が良いもので、BGMとして流れている事で、心地よさや安心感をお客様にご提供できたと思います。

昼食会は、お客様も静かに聴き入ってくださり、雰囲気が和やかになったと思います。

司会の方の進行により演奏が進み、司会進行とのタイミングも息ぴったりでした。

昼食会が終わり、午後の賀詞交歓会には、400名ほどのお取引先関係者の方々がご出席されました。

賀詞交歓会でも、お客様お迎え時とご歓談時のBGMを演奏させていただきましたが、クライスラーの愛の喜び、シューベルトのアヴェ・マリアなど、午前とは曲目を変え、飽きのこないプログラムにさせていただきました。

また、奏者の皆さんより「60分通して弾き続けるということは初めてだったので、良い経験になりました」とにこやかにおっしゃっていただき、私共もたいへん嬉しく思いました。

会場も広く、たくさんの方がいらっしゃるという緊張はありましたが、のびのびと演奏していたと思います。

クライアント様からは「柔軟に対応していただき、お客様の反応もよかった。良い演奏をありがとうございました」との暖かいお言葉を頂戴いたしました。

今回はこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございました。

【今回の演奏依頼概要】
日時:2018年1月16日
会場:帝国ホテル東京 4階桜の間 2階孔雀東
演奏:小野田 さと(1st Vln)/金子 都(2nd Vln)/辰巳 真菜(Vla)/鈴木 岳(Vc)
ご依頼元:三愛石油株式会社ガス事業部
ご依頼内容:昼食会・賀詞交歓会での生演奏