こんにちは。マネージャーの井原です。

今回は目黒区の区議会議員、鈴木まさし様の後援会イベントの中のミニコンサートにて、ヴァイオリンによる生演奏をお届けいたしました。
(2018年12月17日青学会館アイビーホールにて)

今年4月、今まで音楽大学がなかった目黒区に東京音楽大学の新校舎が開校します。
支持者の方々への周知と、区内での音楽活動の活性化を願い、イベント中にコンサートの時間が設けられました。

鈴木様から「東京音楽大学に在学中の学生を提供してほしい」というご依頼があり、現在2年生のヴァイオリン奏者、山元大河さんに演奏していただきました。

後援会の後半から美味しい料理やお酒が振る舞われ、イベントが盛り上がったところでいよいよ山元さんの出番です。

バッハ作曲の無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番より「ガヴォット」、「きよしこの夜」や「ひいらぎ飾ろう」などが入ったクリスマスメドレーという聴き応えのあるプログラムをご披露してくださいました。

バッハの無伴奏はやや緊張していたご様子ですが、クリスマスメドレーでは手拍子を受ける場面もあり、お客様に楽しんでいただけたのではないかと思います。

じつは山元さん以外にも、フラメンコギター奏者の須田隆久様、ユニット「Dual Dream」の小島健二様が出演され、お客様へのサプライズとしてコンサートの最後に山元さんも参加して3名でクリスマスソングを披露しました。

3名で練習をしたのはなんと本番直前に少しだけでしたが、ポップスとフラメンコ、そしてクラシックというジャンルの異なる音楽の良いところが合わさった素敵な演奏でした。

普段は交流する機会がない方にお会い出来るのも、このようなご依頼をいただけるからこそだなと思います。

鈴木様のように、音楽や文化の活性化をしてくださる議員様がいらっしゃるのは若手音楽家にとってもありがたい事です。
目黒区でも音楽家の活躍するチャンスが増えていくことを願っております。

ご依頼いただいた鈴木様、奏者の山元様、そしてご一緒させていただきました須田様、小島様、誠にありがとうございました。

【今回の演奏依頼概要】
日程:2018年12月17日(月)
会場:青学会館アイビーホール
ご依頼元:鈴木まさし後援会
ご依頼内容:後援会にてミニコンサート
演奏:ヴァイオリン/山元大河